【家賃月2万円サラリーマンが教える】福利厚生がいい企業の探し方

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家賃が安いっていいよなぁ…
家賃が数万円のところに住んでお金を貯めたい!
福利厚生がいい企業の探し方は?

今回はこんな人に向けた記事です。

目次

福利厚生-それは武器のないFIRE民の高等戦法

※この記事は前回の記事の続きです。

  • 上がらない給料
  • 上がり続ける物価
  • 止まることない増税
  • 高齢者偏重の政治家たち
  • もらえるか分からない年金…

令和はまさに若者に厳しい時代。

しかも「老後まで2,000万円貯めろよ!」という国からのオーダー付き。

普通に生きていたのでは、すぐに財布も気力もすっからかんになっておしまいです。

とは言っても、

  • 学歴もなく
  • コネもなく
  • 大したスキルもない

みたいな状況、まさに八方ふさがりの20代も多いと思います。

実際ぼくもそんな一人です。

こんな仕事40年続けても、一生自由にはなれないよな…

日々こんなことを感じながら仕事してます。

そんなぼくらのような、武器のない丸腰FIRE民に残された唯一の戦略-それが福利厚生の活用です。

前回の記事では、

低年収こそ福利厚生を活用せよ!

低年収こそ家賃を削れ!!

と繰り返しお伝えしました。

ぼくも年収は400万円ちょっとと決して多くはないですが、福利厚生のおかげで入社5年で1,000万円を貯めることができました。

今回はより実践的な「福利厚生がいい企業の探し方」を伝えていきます。

自分はそもそもまともなフィールドで戦えているか?

まず確認が必要なのは「そもそも、自分はまともなフィールドで戦えているか?」ということです。

福利厚生を活かしきれていない人には2つの要因が考えられます。

  1. 自社の福利厚生を確認しきれていない
  2. そもそも会社に福利厚生がない

1に関しては、時間とやる気さえあれば解決します。

だって、今戦っているフィールドは間違いないのですから。

上司や同僚に聞いてみるもよし。会社が出している福利厚生の情報を読みこむもよし。

方法はなんだってあります。

本気でお金を貯めたい人ならたいした労力には感じないはず。

1の人は少し行動すれば問題の解決は近いです。

真面目に人付き合いして、ちゃんと仕事をしてれば情報は回ってくるはず!

大変なのは2の方。

良い福利厚生がないのに、昇進もなく大幅な給料アップも見込めないとなると、今後じり貧になる可能性大です。

もちろん、

今の仕事が自分には合っている!
やりがいもあるし、給料は低くても構わない!

という人は全然いいと思います。

「好きなことを仕事にする」という人生最大の課題をすでにクリアしているわけですし、はっきりいってうらやましいぐらいです。

でも、多くの人はそうじゃないはず。

自分の仕事って、誰の役に立ってるんだろ?
本当にやりたいことって何?

こんな風に日々感じながら働いている勤め人がほとんどのはずです。

だったらいっそ、サラリーマンの時間を「本当に好きなことを仕事にするための準備期間」と捉えていいと思うんです。

仕事は仕事と割り切って、最速でお金を貯める。

そして若くしてリタイアし、ゆとりを持ちながら好きなことで細々と稼いでいく。

こんな生き方が令和のスタンダードにきっとなるはずです。

だから、今の生活コストを抑えに抑えること、つまり家賃を抑えることはめちゃくちゃ大事だということは繰り返し伝えたい。

【実践編】:福利厚生のいい会社の探し方

らくーんさん。言ってることは分かりますよ?
でも、福利厚生なんてパンドラの箱。
部外の人が知るチャンスなんてなかなかないじゃないですか。
それはどうすればいいの?

それは本当におっしゃる通り。
だけど今の時代、けっこうネットにも情報は転がってるんです。

福利厚生が大事なのはわかる。だけど、福利厚生がいい会社なんて探し方がないじゃないか!

こんな風に思う人も多いんじゃないでしょうか?

ええ。その通りです。

普通に探したんじゃ、そんな情報は見つかりません。

OB・OG訪問で知り合いからリアルな情報を聞きなよ!

なんて人もいますけど、そこまで人脈があれば苦労しません。

そこでおすすめなのが、

  1. 給与明細買取屋さんのブログ
  2. 転職会議の口コミ

です。

給与明細買取屋さん

一つ目は給与明細買取屋さんです。

これ、ぼくもネットサーフィンをしててたまたまTwitterで見つけたんですが、すごいことやってます。

なんと一般の人の給与明細を買い取って公開してるんです。

このアカウントが面白いのは買い取った人のかなりプライベートな情報まで踏み込んでいること。

さすがに企業名までは分かりませんが、どの業種がどのくらいお金をもらってて、福利厚生があるのかがだいたい分かります。

情報は一部黒塗りされており課金コンテンツもありますが、ほとんどの情報を無料で見れます。

サンプルとしてのN数は少ないですが、よりリアルな情報に触れたい場合は参考になります。

転職会議の口コミ

二つ目は転職会議の口コミです。

転職会議は求人を探すことのできる転職サイトですが、別に転職を考えてない人でも活用できます。

転職しなくても、無料の会員登録で福利厚生などの口コミが見れるからです。

例えばこちらはトヨタ自動車のページです。

大企業ではありますが、福利厚生に関して400件もの口コミがあがっています。

さらに実際の口コミでは、詳細な寮・社宅に関する情報を見ることができます。

実際にその企業に入れるかどうかは別として、転職会議を活用すれば福利厚生に関する生の情報を仕入れることができます。

なお会員登録は無料で、登録すればすべての企業の情報が見れます。

自分の会社の立ち位置、福利厚生の強さを確認するにはいいツールだと思います。

まとめ:まずは立ち位置から確認

ここまでの内容をまとめます。

まとめ

個人事業主の武器が節税なのであれば、サラリーマンの武器は間違いなく福利厚生です。

能力がなくても、立ち回りと工夫だけで乗り越えられる時代。

賢く情報収集をして、資産形成を加速させましょう。

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この記事を書いた人

20代のしがない大企業サラリーマン。
経済的自由を得るために投資&ブログを開始。
入社5年目で1,000万円貯めた節約術と
ビビり投資家のリアルなポートフォリオを公開中。
好きな食べ物はカレーライス。

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