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大型家電をまとめ買いした話と失敗談

大型家電をまとめ買いしたいんだけど、どうしたら安くなるのかな…?

こんにちは!らくーん(@raccoon__FIRE)です。
20代のサラリーマン投資家です。

引っ越しや結婚に伴い、家電をまとめ買いしようと考えている人は多いのではないでしょうか。

家電を大型量販店でまとめ買いするとけっこう値引きしてくれるというのは有名な話で、Googleで「家電 まとめ買い」と検索するとさまざまな人の体験談が出てきます。

どうせ同じ家電を買うのであれば、できるだけ安く購入したいですよね?

ぼくも先日実際に量販店で家電をまとめ買いしてきました。「うまくいった!」と思ったところと「もう少しこうすべきだったなぁ…」と思うところが両方ありますので、今回は記事にまとめたいと思います。

この記事を読むと分かること

  • 家電をまとめ買いするときに気を付けるべきポイントが分かる!

それではさっそく見ていきましょう。

目次

今回まとめ買いしたもの

今回まとめ買いした家電の一覧を紹介します。

今回買った家電一覧
  • ドラム式洗濯機
  • 冷蔵庫
  • エアコン
  • テレビ
  • 炊飯器

これら5つの家電をまとめ買いして、どれだけ安くなるかにチャレンジしました。

ちなみに以下のYoutube動画を参考にしました。

1店舗目:ビックカメラ

買い回りスタートの店舗として選んだのはビックカメラです。

本命はヤマダ電機と決めていたので、まずはビックカメラで見積もりをとってもらうことにしました。

フロアにいる店員さんで、優しそうで値引きをしてくれそうな店員さんを探します。なお、このときメーカーの販売員さんは避けるようにしました。メーカーの販売員さんは自社の製品を売らなければならないため、公平な目線からのセールスが効けないからです。

歩き回ること5分ほど…ようやくいい感じの店員さんを見つけ、声をかけることができました。

すみません、家電のまとめ買いをしたいんですが…

はい!わかりました。
買う商品は決まっていますか?

だいたいの目星はつけてきたんですが、まだ完全には決まってないです!

それでは、各フロアに担当の者がおりますので、順に見ていきましょう。
ではまずは洗濯機からご案内しますね。

こんな感じで、店員さんもまとめ買いの対応には慣れている感じでした。まとめ買いカウンターが設けられていない量販店でも、そこらへんにいる店員さんがスムーズに案内してくれるので安心して声をかけてください。

店員さんに話しかけるとこんな紙がもらえます。

この紙に欲しいものを記入していき、順番に案内してもらうという流れになります。

ぼくの場合は買うものが確定していなかったため、商品の案内もあわせてやってもらいました。

買う商品が決まっていなくてもまとめ買いは可能です。

トータルで1時間ほどかけ商品選びをしたのち、店員さんがすべての合計金額を算出してくれます。

実際にぼくがビックカメラで見積もってもらった金額はこんな感じでした。

このように、ビックカメラでは

  • 一つ一つの商品と値引き額
  • 値引き後、ポイント計算後の合計額

を算出してくれました。

この表を基に計算すると、

値引き前:923,410円
値引き後:856,620円

66,790円もすでに値引きをしてもらいました。

とはいえ店頭表示価格は少し高めに設定されているもの。価格ドットコムなどネットでの最安値と比較するとまだまだ値下げの余地はありそうです。

さらなる値引きを求め、2店舗目へと向かいます。

2店舗目:ヤマダ電機

2店舗目に訪れたのはヤマダ電機です。

あとで詳しく書くのですが、ここで本命のヤマダ電機を選んでしまったのが悪手でした…

中に入ると店員さんの熱気が違いました。ビックカメラのときと同じようにこちらから声をかけたのですが、食いつきが明らかに違います。

すみません。家電のまとめ買いをしたいのですが…

ありがとうございます!
でしたらぜひ我々にお任せください!

ビックカメラで見積もってもらったので、これよりも安くしていただきたいです。

ご心配に及びません。
むしろその紙を見ずにチャレンジさせていただいてもいいですか?

よろしくお願いします!

このように、店員さんはのっけから安くしてくれる気満々な感じがしました。

まずはビックカメラの時と同じように、今日買うものの一覧を伝えました。するとすぐに違う店員さんがきて、矢継ぎ早にいろんな人から名刺を渡されます。

正直買うものはさっきのビックカメラでほぼ確定していたので商品の説明はいらなかったのですが、また一から商品を説明してもらいました。(これはぼくもそう伝えるべきでした)

先ほどと同じように洗濯機→冷蔵庫と順番に見ていきます。

どちらも確かにビックカメラよりも値下げをしてくれました。そこまではよかったのですが、途中から風向きが変わります。

お客さま、ちなみに今日ってこちらで決めていただけるんですよね?

一応そのつもりで来てますが、もしかするともう一店舗二店舗回るかもしれません。

あー、そうなんですか…
ちょっとお待ちいただけますか?

そういうとその店員さんは店の奥に入っていき、マネージャーと思しき人と神妙な顔つきで話し始めました。

そして戻ってきた店員さんから再び説得されます。

私もお値下げしたいのはやまやまなんですが、お客さまにお決めいただかないと、こちらも思い切って下げることができないんですよ。
もしよろしければ、先に洗濯機と冷蔵庫の会計をしていただいてもいいですか?
そうすれば、こちらも頑張って値下げします!

店員さんが頑張ってくれるというならその言葉を信じます!

こうして洗濯機と冷蔵庫を先に会計してしまいました。これが今思えばあまり良くなかったです。確かに店員さんは頑張って値下げをしてくれたように感じましたが、こちらとしては一番の武器である「冷蔵庫」と「洗濯機」という高額家電を抑えられてしまったのです。

これでは、最終的に納得いく値段でなかった時に「やっぱりやめます!」ということができなくなってしまいます。

まとめ買いをする購入者の一番の武器は、「この100万円近く、おれはどこで使ってやってもええんやで」と強気に出れることだと後々気づきました。

そのあとエアコンやテレビも順当に買っていったのですが、トータルの購入額は834,924円とそこまで安くなりませんでした。

ビックカメラより安くしてもらったのは確かなのですが、頑張りますといった割には少し物足りない結果となってしまいました。

今回の失敗から得られた教訓

今回の家電まとめ買いでは、「納得のいく商品をしっかりチョイスできた」という満足感がある一方で「もう少し安く買えた」という不完全燃焼感が残ってしまう結果となりました。

今後ぼく自身が家電をまとめ買いする機会はおそらくないでしょうが、ブログの読者様のために失敗から得られた教訓をお伝えします。

本気で値切りたいなら最低3店舗は訪れる

今回のぼくの一つ目の失敗は相見積もりを2店舗しか行わなかったということです。

家電のまとめ買いで大幅な値切りに成功した人のブログを読むと、やはり最低でも3店舗、多い人では5店舗ほど回って合い見積もりをとっています。

店側もお客さんが一発で買ってくれるとは限らないと承知している様子でした。

なので、1店舗目、2店舗目で大幅に値下げをしてくれるところは少ないような印象です。

もし本気で値引きをしたいのであれば、最低3店舗は回って相見積もりを取ってもらうのが良いと思います。

ただし、一日中説明を聞いたり歩き回ったりするので、どっと疲れるのだけは覚悟してください。

店員さんのペースにのまれない

2つ目は店員さんのペースにのまれないということです。

ぼくが今回思うように家電を値切れなった原因は、店員さんのペースにのまれて先に会計をしてしまったことにありました。

まだ会計を保留している状態であれば、

やっぱり高いのであっちで買いますね。

という購入者にとって最大の武器が使えます。

この武器を早々に放棄するのはかなり危険な行為だと自覚すべきでした…

向こうも商売でやっているので、お金を使ってもらうためにはあの手この手を使ってきます。

もちろん相手に失礼な態度をとるのは論外ですが、強気に出るべきところは強気に出ないと、満足のいく価格での値引きは難しいのだと勉強になりました。

事前にネットの最低価格を下調べしておく

3つ目は事前にネットの最低価格を下調べしておくことです。

ネットの最低価格を事前に控えておけば、「ここまで下がらないと買いません!」みたいな強気な行動に出ることができます。

もちろん単品で買うならこれはかなり酷な要求なのですが、まとめ買いとなれば話は別です。

こちらも何十万という大金をはたくわけですから、向こうもそれ相応の額を値引きしてくれます。

逆にネットの最低価格を知らない状態では、その商品の相場観がまったくわからないまま商品を購入してしまう危険性があります。

欲しい商品がすでに決まっている場合は、必ずネットの最低価格を下調べしてから臨みましょう。

まとめ:事前準備をし、賢くまとめ買いしよう

ここまでの内容をまとめていくよ!

まとめ
  • 家電をまとめ買いする際、安く買うために気を付けるポイントは3つ!
    1. 本気で値切りたいなら最低3店舗は訪れる
    2. 店員さんのペースにのまれない
    3. 事前にネットの最低価格を下調べしておく

家電の購入は人生の中でも比較的大きな買い物になります。

「知っていれば安く買えたのに…」とならないよう、皆さんはぜひぼくの失敗談を活かし、賢く家電を購入してください。

以下は関連記事だよ!

それでは、らくーんでした。また!

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この記事を書いた人

20代のしがない大企業サラリーマン。
経済的自由を得るために投資&ブログを開始。
入社5年目で1,000万円貯めた節約術と
ビビり投資家のリアルなポートフォリオを公開中。
好きな食べ物はカレーライス。

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